Welcome to EMMA room

EMMAはロンドンより仕入れた1960年代〜1970年代の
Vintage & Deadstockの服、小物を扱うお店です。
平成7年 東京中野にオープン、13年12月に渋谷区恵比寿に移り
リニューアルオープンしました。
商品のほとんどはレディスですが、メンズサイズも少しあります。

EMMAのキーワードは、
チープシック・フェミニン・キッチ(ュ)・ポップ
ロキシー・グラニー&リバティプリント・ヴィクトリアン
フォークロア・アールデコ・アールヌーボー etc.
ご覧のとうり、節操なし。

店内の写真です
EMMAマスコットガール

スインギンロンドンと呼ばれた時代がありました。
ハングリーでエネルギッシュな若者達が生み出した
オリジナリティあふれる服は一般の若者どころか、
セレブやミュージシャン達までもを魅了しました。
ミニスカートの創始者MARY QUANT、
デカダンなマキシファッションとカラーで
独自な世界をつくったBIBA、
1920〜30年代のリバイバル、
グラムファッション、ヒッピームーブメント、
日本や、かつて植民地だったインド・オリエンタリズムへの憧憬。
この当時の若者のパワーとイギリスの伝統的なセンスの融合が
まさにファンタスティック!なロンドンファッションを生み出しました。
当時人気のあったデザイナー達のその独特なフォルム、デザインなどに
魅せられる人は今なお、たくさんいるでしょう。
EMMAではそんなデザイナー達・・・
BIBA・OSSIE CLARK・JEAN MUIR・BUS STOP等のものも扱っています。

EMMA takes a trip

EMMAは年2回ロンドンへ仕入れに旅立ちます。
ロンドンの街なかでは花柄のスカートに赤いタイツにサンダル
なんていうおばあちゃんに出会ったりします。とても可愛い!
自分の好きなもの、似合うものをずっと着ている気がします。
若さがあるから似合うデザインや柄の服もモチロンあります。
けれど、年を取ったらリボンやフリルをあしらった服は、
ちょっと...なんて、ナンセンス!
そういう服にも大人の女性に似合うものはたくさんあります。
同じ花柄のドレスでも10代の女のコが着るのと30代の女性が
着るのとでは、趣きが変わるでしょ?
ホームページで紹介している商品の他にも、いろいろ揃えております。
いつかEMMAに遊びにいらした時には、どんどん試着して
新しい発見をしてみて下さい。

EMMAのロゴ
エマ
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西2-10-7
山川ビル301
tel & fax 03-3462-0447
12:30〜20:00 水曜休
emma0447@yahoo.co.jp
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